美容整形を知ろうTop >  わきが・多汗症 >  ワキガの治療方法

美容整形関連情報

ワキガの治療方法

美容整形術においてワキガの治療は大きく分けて保存療法と手術療法の2つになります。保存療法には、制汗剤を使う方法や腋毛の処理、ボトックス注射があります。ワキガ治療のひとつであるボトックス注射とは、A型ボツリヌス毒素製剤を注入することによって、神経伝達物質アセルコリンという汗の分泌を促進させる物質を抑制するものです。

制汗剤を使う方法や腋毛の処理については自宅で行なえるものもあります。ワキガ治療の手術療法には、剪除法、吸引法、皮下組織削除法、切除法の4つがあります。この4つの中でワキガ治療として最も一般的に行われているのが剪除法です。剪除法は腋の皮膚を3〜4センチほどの切開を1、2本入れ、アポクリン腺を切り取る方法です。

吸引法は、脂肪吸引で用いる器具を挿入してワキガの原因のアポクリン腺を吸い出す手術療法で、腋の上部を切開して行ないます。切除法は腋毛が生えている皮膚を切り取ってしまう方法ですが、このワキガ治療は運動障害の後遺症が残る可能性があり、現在では、あまり行なわれていません。

これらのワキガ治療方法は全てに健康保険が適用できるわけではありませんので、美容整形外科などで保険が適用できるかなどの確認が必要になります。

関連エントリー

美容整形を知ろうTop >  わきが・多汗症 >  ワキガの治療方法